松本 達弥 先生からのメッセージ
漆芸のなかの、主に彫漆技法を中心に制作。彫漆は手間と時間のかかる技法で、塗りと研ぎを繰り返して漆を数十回塗り重ねる。漆彫り用に仕立てた彫刻刀で塗り重ねた漆層を彫り出して文様を表現します。日本の伝統ある彫漆作品をお楽しみいただければ幸いです。そして日本の伝統を次世代に継承し繋いでいくことを願っております。
漆芸作家 松本 達弥 先生について
出典:「世界に誇る物語ちゃんねる」公式YouTube/塗り重ねた漆を彫り、鮮やかな文様を表現「漆芸作家 松本達弥 先生」編
香川県ご出身の松本先生は、「香川の3技法」の1つである「彫漆」(ちょうしつ)と呼ばれる技法を得意とされています。 彫漆は、様々な色の色漆を数十回から数百回塗り重ねて色漆の層(100回で厚さ約3mm)を作り、その層を彫り下げることによって文様を浮き彫りにする技法です。

























