蒔絵棗「銀河」
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一次販売
展示中
~田口 義明先生からみなさまへ~ 満天の星、宇宙を表現。アワビ貝の薄貝を赤と青に色分けて細かく切り分け、一つ一つ貝を貼り置き、その上に蒔絵で変化を加えました。
  • 制作年
    -
  • 作品寸法
    径 8.5cm × 高さ 7.5cm
  • 共箱
  • 素材
  • 技法
    蒔絵、螺鈿
  • 作品の状態
    新品、未使用
  • 形式
    現物あり(証明書)
  • 真贋判定データ
  • 保管・展示場所
    飛鳥Ⅱ
  • 販売元
    ARTerrace
  • 発送予定日等
    6月中旬以降(飛鳥II 帰港後、順次)
蒔絵棗「銀河」
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まきえなつめ「ぎんが」

蒔絵棗「銀河」

田口 義明
日本工芸会正会員
漆芸一次販売展示中

入札通貨/購入通貨:日本円

価格(税込)
¥
1,100,000
  • 制作年
    -
  • 作品寸法
    径 8.5cm × 高さ 7.5cm
  • 共箱
  • 素材
  • 技法
    蒔絵、螺鈿
  • 作品の状態
    新品、未使用
  • 形式
    現物あり(証明書)
  • 真贋判定データ
  • 保管・展示場所
    飛鳥Ⅱ
  • 販売元
    ARTerrace
  • 発送予定日等
    6月中旬以降(飛鳥II 帰港後、順次)
たぐち よしあき

田口 義明

日本工芸会

漆芸

田口 義明
  • 1989

    第6回日本伝統漆芸展文化庁長官賞受賞

  • 1993

    第40回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞(同97年)

  • 1996

    第43回日本伝統工芸展東京都知事賞受賞

  • 2000

    第8回漆の美展 日本漆工協会会長賞 受賞(以後第20回まで連続入選)

  • 2002

    第10回漆の美展 文部科学大臣奨励賞 受賞

  • 2002

    第13回MOA岡田茂吉賞優秀賞受賞

  • 2008

    紫綬褒章受賞

  • 2009

    第16回漆の美展 農林水産大臣賞 受賞

  • 2018

    第25回漆の美展 文部科学大臣賞 受賞

  • 2023

    第30回漆の美展 農林水産大臣賞 受賞

  • 2024

    第31回漆の美展 伝統的工芸品産業振興協会賞 受賞

先生からのメッセージ

貝の裏に彩色を行い、蒔絵との併用です。父、善国により螺鈿蒔絵の指導を受けました。貝と蒔絵の探求を一生していきたいと思っています。作品を観察するたびに新しい発見をお楽しみください。


漆芸家 田口 義明 先生について

妖艶たる「漆黒」、煌めく装飾。田口義明先生の制作の根底にあるのは、「美しくありながら、道具としての目的を失わない」という確固たる想い。西洋の純粋芸術と、日用品のはざまに位置する“日本工芸の芸術性”をみつめ、そこに宿るのは「美のちからで、日々の暮らしを豊かに彩りたい」という“作家の遊び心”である、と捉えます。

先生は、重要無形文化財「蒔絵(まきえ)」保持者の父・田口 善国(たぐち よしくに)氏に蒔絵と螺鈿(らでん)を、 重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者・増村 益城(まつむら ましき)氏に髹漆を師事。現在は埼玉県を活動拠点とし、国宝の復元模造制作、寺社仏閣修復や天皇高御座制作に携わる一方、ニューヨーク、フランスをはじめとする海外への作品出展や、「ポケモン×工芸」展などのコンテンポラリーアプローチに対しても意欲的に取り組んでおられます。

日本の漆芸について「はるか縄文時代から受け継がれてきた漆芸には、それぞれの時代に"技術革新"があった」と評価し、「伝統とは、各時代の革新性によって築かれていくもの」との信念のもと、まさに、ふたりの"人間国宝"から受け継いだ至高の技を、現代の感性へと昇華させ続ける作家です。


パブリックコレクション :東京国立近代美術館、明治神宮、伊勢神宮美術館、石川県輪島漆芸美術館、国立工芸館、 MOA美術館、福島県立博物館  他

香川県漆芸研究所/石川県立輪島技術研修所  講師、沖縄県立芸術大学 非常勤講師、(株)パイロットコーポレーション 國光会特別顧問

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