竹工芸の技法には、竹ヒゴを編み上げる「編物【あみもの】」、竹ヒゴの線を活かして組み上げる「組物【くみもの】」があります。8本の竹ヒゴを束ねた「束編【たばねあみ】」と網代編【あじろあみ】のように編み方を組み合わせた作品もあります。師である飯塚小玕斎(人間国宝)から学んだ竹の技術です。
得意とする技法は束ね編・透し編などです。自然の情景を作品のテーマとしています。
第2回「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞(2024)