はんにゃ たいじゅ

般若 泰樹

日本工芸会

金工

般若 泰樹
  • 2006

    第35回伝統工芸日本金工展、文化庁長官賞受賞

  • 2007

    第36回伝統工芸日本金工展、東京都教育委員会賞受賞

  • 2008

    宗桂会努力賞受賞

  • 2010

    第16回高岡市民美術展 大賞受賞

  • 2015

    第54回日本伝統工芸富山展、日本工芸会賞受賞

  • 2017

    第33回淡水翁賞 優秀賞受賞

  • 2019

    第66回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞

  • 2022

    第69回日本伝統工芸展 朝日新聞社賞

  • 2023

    第62回日本伝統工芸富山展 日本工芸会賞

高岡銅器は江戸時代初期にはじまり、明治時代にパリ万国博覧会で高い評価を得てから世界的に知られました。
幅広い金属の知識を活かし、鉄を素材とした茶釜や銅合金を素材とした風炉などの鋳造を行っています。これまで培った鋳造技術をもとに、複数の金属を交互に流し込む吹分作品の制作も行っています。

Career

  • 1972
    富山県高岡市に生まれる
  • 1998
    第45回日本伝統工芸展、初出品初入選
  • 2003
    齋藤明氏による重要無形文化財「鋳金」伝承者養成研修会に参加(~'04)
  • 2007
    日本工芸会正会員 認定
  • 2017
    第3回金沢・世界工芸コンペティション入選
  • 2022
    「吹分盤」がスミソニアン博物館(ワシントン)に収蔵される

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