滋賀の地に窯を築き身近な比良の山々や琵琶湖の自然に培われた感性が、私の作品として形を成しているように思います。日々刻々と変化する琵琶湖の、空の青を映して蒼く満々と水を湛えた深い色合いを作品に写し取り表現したいと思っています。