きがさわ まさと

氣賀澤 雅人

日本工芸会

切子

氣賀澤 雅人
  • 1988

    第35回日本伝統工芸展奨励賞受賞(以降連続入選)

  • 2000

    第40回伝統工芸新作展第40回記念賞受賞

  • 2000

    第49回北区美術展北区美術会賞受賞

  • 2003

    第19回伝統工芸第七部会展朝日新聞社賞受賞

  • 2015

    第62回日本伝統工芸展奨励賞受賞

ガラス切子の技法は、200百年ほど前から日本で広まり、江戸切子・薩摩切子として現代に受け継がれて来ました。高速で回転する機械に、円盤状のダイヤモンドグラインダーを取り付け、ガラスに幾何学的模様などを彫刻(時には、塊から形を削り出すこともあります)した後、グラインダーを木製(桐)やフェルト制の物に替え削った面を研磨、鏡面に仕上げていきます。削って研磨された面に覗き見るガラスの中の不思議な世界、光の反射や映り込みと言ったガラス素材特有の魅力を意識し、作品制作しています。

経歴

  • 1962
    東京に生まれる
  • 1984
    東京ガラス工芸研究所研究科修了
  • 1988
    第35回日本伝統工芸展奨励賞受賞(以降連続入選)
  • 2000
    第40回伝統工芸新作展第40回記念賞受賞
  • 2000
    第49回北区美術展北区美術会賞受賞
  • 2003
    第19回伝統工芸第七部会展朝日新聞社賞受賞
  • 2015
    第62回日本伝統工芸展奨励賞受賞

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