<速報>第4回「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞者発表

2026年9月2日
お知らせ
第4回 日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞
 

 2026年9月2日(水)、「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」第4回受賞者 3名が発表されました。本賞は、伝統工芸作品の認知向上を図る目的で、日本伝統工芸展の「日本の伝統工芸の保存と活用を図りその発展を期し、文化の発展に寄与する」趣旨に鑑み、2023年に設立されました。

※公益社団法人日本工芸会は、日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的に、昭和29年以来毎年、日本工芸の美と技が集結する公募展「日本伝統工芸展」を開催しています。

≪第4回 日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞受賞作家≫

漆芸作家 荒川文彦先生 木竹工作家 大木淑恵先生 染織作家 築城則子先生
荒川 文彦 あらかわ  ふみひこ 漆芸 石川県 大木 淑恵 おおき としえ 竹工芸 埼玉県 築城 則子 ついき のりこ 染織 福岡県
     
荒川文彦 受賞作「乾漆銀線文盛器『弦月』」 大木淑恵 受賞作「花籃『濤声』」 築城則子 受賞作「小倉縞木綿帯『アブストラクト 黒蝶』」
乾漆銀線文盛器「弦月」 かんしつぎんせんもんもりき「げんげつ」 花籃「濤声」 はなかご「とうせい」 小倉縞木綿帯
「アブストラクト 黒蝶」
こくらじまもめんおび
「あぶすとらくと くろちょう」

 本賞の授賞式は、飛鳥Ⅱ「秋の日本一周クルーズ」(10月17日横浜港出港)船上にて開催予定です。

 受賞作品は第73回日本伝統工芸展(全国を巡回※)にてご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

※2026年9月2日~2027年3月7日にわたり、東京・愛知・京都・大阪・宮城・石川・岡山・島根・香川・福岡・広島を巡回します。(日本工芸会ホームページに遷移します)

 また、受賞作については NHK(Eテレ)「日曜美術館」9月6日(日)午前9:00~午前9:45に放送予定です。


 ARTerraceでは、今後も日本工芸会の取り組みを継続的に支援し、日本の伝統文化の魅力を国内外にお届けしてまいります。