あらかじめ竹ひごで編んでつくったパーツを組み合わせてつくります。やや厚めでしっかりした竹ひごを、同じ間隔に並べる櫛目編という方法で形をつくり、ふちを籐の皮でかがってパーツをつくります。竹の直線や曲線を活かした、より複雑な形や多角形の作品をつくることができます。
①竹ひごを編んでパーツをつくります
②パーツどうしを組み立ててとめます
③ふちの部分をかがってとめます
④漆を塗って完成
<出典:『伝統工芸ってなに?』日本工芸会東日本支部編/芸艸堂刊 P53>