美術の基礎として絵画も長くやっていましたし、大学では陶器と磁器の両方、好奇心旺盛でイタリア留学でマヨリカ焼、モザイクアートも習得しました。横浜という陶芸の産地とは離れた場所で制作しています。産地の材料にとらわれず、和と洋、様々な技術と素材など、様々なエッセンスの混在が特徴であり、銀彩と漆を融合させた「銀漆彩(ぎんしつさい)」という私独特の技法が最大の特徴です。