むらやま あきら

村山 明

日本工芸会

木竹工

村山 明
  • 1970

    第17回日本伝統工芸展・朝日新聞社賞受賞

  • 1972

    第1回伝統工芸木竹新作展 東京都教育委員会賞

  • 1973

    第2回伝統工芸近畿支部展 松下賞

  • 1975

    第3回伝統工芸近畿支部展 京都府教育委員会賞

  • 1980

    京都府工芸美術展 最優秀賞

  • 1982

    京都府工芸美術展 奨励賞

  • 1992

    第21回日本伝統工芸近畿展 日本伝統工芸近畿賞

  • 2004

    第22回京都府文化賞功労賞受賞

  • 2005

    紫綬褒章受章

  • 2014

    旭日小綬章受章

  • 2018

    京都市芸術文化協会賞

 

私自身は木工芸の刳り物の技法で、保持者の認定を受けています。立体的な形態とは何かを工芸作品の中に表したいと考えています。
日本は、古くより木工の園として栄えてきました。本来の生活の内にはどれだけの木製品があるかわかりません。あまりに馴染んでしまうのでほとんど意識されないままで過ごしてきました。
今、木製品は特別なものとして扱われかけていますが、本来の意識できない物として、今形態とはどういう形なのかを表現していきたいと思います。

 

経歴

  • 1944
    兵庫県に生まれる
  • 1966
    京都市立美術大学卒業 黒田辰秋氏に師事
  • 1996
    京都府指定無形文化財「木工芸」の保持者に認定
  • 2003
    重要無形文化財「木工芸」の保持者に認定

Artwork List

作品一覧

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