かわきた ひろひこ

川北 浩彦

日本工芸会

木竹工

川北 浩彦
  • 1993

    石川県伝統工芸展初出品奨励賞(以降、同展受賞多数)

  • 1995

    第一回兼六園大茶会工芸公募展北国新聞社長賞(以降、同展受賞多数)

  • 2000

    第九回伝統工芸木竹展日本工芸会賞

  • 2002

    第四十九回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞

  • 2004

    第五十一回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞

  • 2005

    第十回伝統工芸木竹展日本工芸会賞

  • 2005

    第五十二回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞

  • 2005

    国際漆展・石川2005特別賞

  • 2006

    第十五回MOA岡田茂吉賞優秀賞

  • 2009

    第六十五回現代美術展委嘱賞受賞

  • 2016

    第七十二回現代美術展美術文化優秀賞

在住の石川県加賀市山中温泉は温泉と山中漆器の生産地として栄えております。450年ほど前、木地師が隣の福井県から山中温泉の奥山に移り住み活動していました。下流の山中温泉に器物が流れてきたことから奥山の木地師が発見され、呼び寄せ、温泉客の土産物を生産し、その後京都、会津から職人を寄せ現在に発展してきました。山中の木地師はそれぞれの時代に名工が色々な技術を発明し、現在再現できない技法もございます。地元の活動でも毎年、新作展として新しい技術、技法を加えた作品を発表し各工人の腕試しの場でもあります。このような環境の中で職人は確かな技術があり、全国からの色々な器物の注文に対応しており、川北家も職人木地師の基、木工芸作家としてのオリジナル作品を制作し発表しております。独自の技法では、轆轤挽物の器物に多辺偏芯加飾挽と多辺偏芯透かし挽がございます。

経歴

  • 1982
    金城短期大学美術学科卒業
  • 1993
    第四十回日本伝統工芸展より出品
  • 1993
    石川県伝統工芸展初出品奨励賞(以降、同展受賞多数)
  • 1995
    第一回兼六園大茶会工芸公募展北国新聞社長賞(以降、同展受賞多数)
  • 1996
    日本工芸会正会員認定
  • 2000
    第九回伝統工芸木竹展日本工芸会賞
  • 2002
    第四十九回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞
  • 2004
    第五十一回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞
  • 2005
    第十回伝統工芸木竹展日本工芸会賞
  • 2005
    第五十二回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞
  • 2005
    国際漆展・石川2005特別賞
  • 2006
    第十五回MOA岡田茂吉賞優秀賞
  • 2009
    京都西本願寺御影堂古材記念品制作
  • 2009
    第六十五回現代美術展委嘱賞受賞
  • 2013
    第六十回日本伝統工芸展特待出品
  • 2013
    工芸からKOGEIへ展出品 国立近代美術館工芸館
  • 2016
    第七十二回現代美術展美術文化優秀賞
  • 2019
    「クリエイションの未来展」宮田亮平監修企画「工藝」とは・・・出品
  • 2021
    第六十八回日本伝統工芸展 欅造合子「天」宮内庁買上

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作品一覧

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